![]() ブーズ・アンド・カンパニーが支援する顧客は、熾烈な市場競争に勝ち抜いていく上で直面する経営問題を解決するためにコンサルタントの力を要請します。しかしながら、コンサルタントの役割は、もはや従来型の企業・事業戦略の立案に留まりません。経営陣の代弁者として、事業の現場で「人を動かす」ことにまで踏み込まなければ、戦略コンサルタントとしての付加価値は提供できません。即ち、今のコンサルタントに求められる力とは、緻密な戦略構想を描くために必要な論理・分析・創造力だけではないのです。資源配分計画を策定したり開発や営業・マーケティング組織体制を設計するなど、戦略を具体的な戦術に「翻訳」するためには、ビジネスのメカニズムに対する深い理解がなければなりません。そして、事業目標に向けて現場を動かすために、粘り強いリーダーシップ、コミュニケーション力も不可欠となります。これが、近年における戦略コンサルタントのあり方であり、価値です。 どのような人材が、このような役割を担うことができるのか? まずは、コンサルタントの本質的な能力として、様々な問題点を突き詰めて考える力や分析力、解を導き出すための自由・柔軟な発想力等が必要となります。加えて、企業・公的機関における組織機能のダイナミクスについての知見や、リーダーシップのあり方に対する視点も重要です。そして、財務・会計、オペレーション、マーケティング、コミュニケーション等、基礎的なビジネス知識やスキルも求められます。 東京オフィスでは、この人材像の対象としてMBA(経営学修士)及びそれに準ずる修士号取得者の採用を積極的に行っています。通常、企業や政府・公的機関において3年以上の就業経験があり、コンサルティングのキャリアを目指す方々が対象となります。 無論、コンサルティングは誰でも最初から全てできるわけではありません。極めて厳しい状況下、自分の専門性や強みを活かして顧客への価値提供を追求すると同時に、常に学習する姿勢を持ち続けることが大切です。 ブーズ・アンド・カンパニーでは、このような戦略コンサルティングの価値観に共感する方々を求めています。そして、経営という世界において自分を鍛え抜き、キャリアを築きたいと考えられている方々を求めています。 是非、積極的にご応募ください。 MBA採用担当:高松 越百 |