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Booz & Company




グローバル化やIT化などが進む中、企業や公共機関における経営課題はより複雑化しており、経営者にとって重要でかつ難解な問題を解決していくためには、市場・競合環境の変化への洞察、幅広い機能分野の理解、組織を動かす力などが総合的に求められます。組織を船に喩えると、海図を読み気象状況を分析して船の進むべき指針を考えることはもちろん重要ですが、船がどのようにして動くのか、最も効率的に進めるにはどうすべきか、その仕組みを理解・設計し、船員の方々の役割をきちんと定義し、適材適所・士気向上に努めてこそ、船は目的地に間違いなく早く辿り着けるのです。経営者の問題解決を支援するコンサルタントにとっても同様で、船長の有能な右腕として機能するには、海図・気象状況、船の仕組み、船員の方々、すべてを理解しておく必要があります。

そのためにコンサルタントに必要なこと、それは以下の3つだとブーズ・アンド・カンパニーは確信しています。

  1. 多様性:様々な分野における最高の人材
  2. チームワーク:専門性を統合し、付加価値を最大化
  3. 共通の価値観:顧客サービスとプロフェッショナルとしての自負

ブーズ・アンド・カンパニーは最も歴史のある戦略コンサルティング会社のひとつで、年率10%以上の成長を続けている企業です。その理由はひとえに、多様なクライアント(世界中の様々な業界の民間企業と公共機関)に、その多様な経営課題に関して、戦略策定から実行まで多様な分野で、多様な専門性をもった性別・国籍を問わない多様なコンサルタントが最高のチームを結成して真摯に問題解決にあたり、その付加価値をクライアントに認めていただいているからです。

ブーズ・アンド・カンパニーにはコンサルタント同士での競争はありません。もちろんプロフェッショナルとして自己を常に高めていくための切磋琢磨はありますが、より重要なのはお互いの専門性・得意分野を認め合い、チームとしてのパフォーマンスを最大化するための協調です。

それでは、どのような資質がコンサルタントには求められているのでしょうか。それは、3つのタフネスです。

1.知的タフネス
知識豊富で論理的かつ客観的であること、これはコンサルタントの本質でコア・コンサルティング・スキルと呼ばれ、不可欠なものです。ただし、分析に必要なデータが必要な形ですぐに入手できることは稀で、仮説を基に枠組みを考え、「当たらずとも遠からず」のデータ収集・分析のできる創造力も求められます。加えて、重要なのは、コミュニケーション力です。クライントに納得してもらい、実行に移してもらい、結果を出してもらってこそ、コンサルタント冥利に尽きるわけです。そのために、相手の話を聴き、効果的なプレゼンテーションを考え、メッセージの一言一句や分かり易いチャート作成などに心を砕き、時には組織の政治的ダイナミクスを読み必要な根回しができるようなタフネスが必要です。

2.体力的タフネス
我々が扱う経営課題は多くの場合、定型的な解決案があるわけではありませんし、顧客毎に組織能力が異なり実効性のある解決策はまちまちです。クライアントへの付加価値を最大化するにはどうしても長時間労働になりがちです。それをやり抜く体力はやはり必要です。

3.精神的タフネス 
現代社会はストレスなしでは生きて行けません。特にコンサルタントの仕事は、時間との戦いで、またチーム戦ですから、様々なストレスに囲まれています。チャレンジを前向きに考えられる、何事も楽しんでやれる、多忙を極める中でライフバランスを取れる、常に安定していられるようなタフネスが必要です。
弊社でコンサルタントとして働き卒業なされた方々は、様々な業界でリーダー的存在として活躍しています。

コンサルタントのキャリア・パスやトレーニングに関しては、こちらを参照してください。また、具体的な採用は、三つの形態で行っています。新卒及びそれに準じた経歴の方はコンサルタントとして、 新規MBA取得者はアソシエイトとして入社していただきます。ある程度の実務経験をお持ちの方に関しては、 随時中途採用を行い、能力に応じたポジションからスタートしていただきます。
クライアントの経営課題の解決を支援するという価値を最高の仲間達と一緒に提供していくことで、自分の可能性を最大化し夢を実現したいのであれば、ブーズ・アンド・カンパニーはあなたにとって最も相応しい「場」であると思います。多様性を楽しめ、チームワークが好きで、タフネスに自信のある皆様のご応募を楽しみにしています。

採用担当パートナー:高松 越百
加藤 瑞樹