Home  |  ブーズ・アンド・カンパニーについて  |  歴史
Booz & Company




1983年に日本法人を正式設立し、東京オフィスを開設して以来、
ブーズ・アンド・カンパニーは日本企業や外資系企業からの
継続的依頼に支えられて、順調にサービスを拡大してまいりました。

 
80年代から90年代初頭にかけては、大規模な戦略策定に関するプロジェクトに数多く携わってきました。例えば、大手金融機関数社における第三次オンラインの基本設計、上場企業の合併後の統合計画、日本企業と欧米企業との戦略的提携関係の見直し、外資系企業の日本市場参入戦略の立案などがあります。こうした大手企業との協働作業を成功させるなかで、当社は日本のさまざまな業界における知識・経験を蓄積する一方、コンサルティングスタッフの数の一層の充実をはかってきました。 

90年代半ば以降は、クライアント企業がバブル経済の崩壊から立ち直るために、戦略策定のみならず、実際の変革をどのように起こすかという要望にも応えてきました。このため、当社のサービスは、業務効率の改善、全社的な行動変革、新ビジネスモデルを起ち上げるためのパイロット・プログラムの実施など、幅広い分野に広がってきました。 

2003年には、企業変革の実行支援に強みをもつGCジャパン・インク(旧ジェミニ・コンサルティング・ジャパン)と経営統合を致しました。これによって、日本において名実ともに戦略策定から実行までを支援できる唯一のトップ・コンサルティング・ファームとして、クライアントに対する他に類を見ないサービスの提供を開始しました。 また、不断の環境変化に対応して、顧客企業の期待に応え、それを上回る成果をあげていく上で、当社の世界的ネットワークが、大きな力となっています。特に世界の有力企業との協働経験を通じて蓄積された業界専門知識や、オペレーション、情報システムに関するノウハウは、日本のクライアント企業にも大きな価値をもたらしています。

2008年、グローバル経営コンサルティング会社、ブーズ・アンド・カンパニー、Booz & Company Inc.を発足させ、民間企業・国際事業部門が米国政府向け事業部門から独立いたしました。
民間企業及び米国以外の政府公共機関に対するコンサルティング業務は、新たに設立された米国法人Booz & Company Inc.が引き継ぎ、新会社の子会社でもある弊社も、5月22日より社名をブーズ・アンド・カンパニー株式会社、Booz & Company (Japan) Inc.と変更いたしました。
ブーズ・アンド・カンパニーは、全ての経営資源をグローバルなコンサルティング業務に活用いたします。先進的な経営コンセプトの開発に注力し、世界レベルの機能別専門性を活用し、より優れたサービスを顧客企業に提供するために、真にグローバルな会社として力を発揮してまいります。顧客企業のグローバルなニーズに応えるために拡大を図り、引き続き世界中から最高のの人材を採用・維持してまいります。